Yoshiaki Sano様から送っていただきました福岡県篠栗町若杉山の巨杉たちの画像です。


 
篠栗町若杉山「大和の森」の巨樹たち

ルートJR篠栗駅近くの若杉山登山入り口をたどり、若杉楽園キャンプ場(33°35′48″ 130°32′19″)か奥の院すぐ下(33°35′54″ 130°32′46″)に駐車

大和の大杉へは奥の院から下ったが近い。
大和の大杉が見つかったことから、篠栗町は2002年4月に約2300万円をかけて、計5本の巨大スギを結ぶ全長約2Kmの遊歩道を整備した。案内板を各所に設置したほか大和の大杉とジャレスギには展望台が設置されている。90分コースと35分コースがある。

 

 
 綾杉 若杉楽園キャンプ場から登る 
 H:20  W:6
威風堂々とした姿は神が宿っているかのような存在感が漂う。
福岡市の香椎宮の綾杉(神功皇后手植え)から枝分けしてこの地に植えたスギ。
わけたすぎ・・・分スギ・・・若杉の地名がついたと案内板にありました。
 


 

大和の大杉
 樹齢約2000年 ここの森のシンボル
 H:40m  W:16.15m
 向き合うと大自然の偉大さ、雄大さ、
 優しさが体中を包み込む
 
平成12年4月5日地元に「森の巨人たち百選」が発表され、トウダの二又杉が有名になった。
地区の人達から、もっと大きな木があると連絡があり、調査の結果「大和の大杉」を発見。
・枝が5本に分かれ合計の幹回りが16.15m樹高40mの巨樹
・その後九州大学名誉教授がDNA調査の結果
枝分かれしている木は同一固体の株立であることが判明
現在見学用テラスが設置されている。

 

 

 

 

 トウダの二又スギ   
 森の巨人たち百選の選定で有名に
樹齢?
H:30  W:6.9

 


 

 ジャレスギ 

少し登った所に 

H:25m   W:11m
1本だけの幹回りではこの森内で一番の太さを誇る。若木を従えた周辺きっての巨木は杉の父を思わせる風格を感じた。
 

 

 

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