higu3様から送っていただきました写真です。


栃の木三連木

 
函館にある 栃の木三連木についてご紹介したいと思います。
 
明治に北海道長官になられた黒田清隆がこの巨木を視察した折り 樹齢800年以上は経っていると云われたそうですが、この木は学名
栃の木三連木(中国では)といわれるそうです。樹は相当痛んでおり 
ますが毎年沢山の栃の実をつけます。
 地元では神木として栃の木さんと呼ばれて年二回 この樹を祀ってあ 
るすぐそばの白木神社で祭礼があり大変珍しい祈祷式が行われま 
す。あまり函館市民にも知られないのは、この樹を労わる地元の人達 
の愛情で 心無い現代の若者などによる悪戯で傷つけられることを 
恐れ、標識も目立たないようにしている為と思います。田んぼの畦道 
のそばの細い道路を川沿いに進んだおくにあります。

| top投稿のページtop |