7本、連なっているのがイチイです。黄色く葉が色づいているのがマンサクです。
由来:約800年前にこの地に居をかまえた武士が植えたと云われるイチイの木です。
山にある1本立ちのイチイと違い7本が並んでそびえ立っている事が人の手で植えられたように感じられます。以前ははもっと並んでいたようですが明治政府になり土地が没収等されたため敷地以外の木は切られたようです。木の根元付近には南北朝時代に建立(北朝の元号が記されてる)された「庚申塔」もあります。マンサクも大きく枝ぶりも見事です。また、今でもこの木を植えた武士の末裔の方が住んで守っています。
画像にあるとおりこのイチイとマンサクを観ていますと昔の武士の時代に想いをはせる事ができます。でも県道がすぐわきにあり木に対しての悪影響が考えられるためこの木の保護が早急に望まれます。階上町もふるさとの木に指定しても保護等の対策はとっておりません。また県も同様です。
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場所 青森県三戸郡階上町道仏耳ヶ吠
2本とも「階上町ふるさとの木」に指定されています
種類 イチイ
幹周 4.3m
樹高 約13m
樹齢 伝承800年
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