解説板の解説
幸神神社表参道鳥井脇の左斜面にたっているこの木は、アカシデの完全に枝垂となったもので、すべての枝がよじれて枝垂れ状となったものであり、大変優美な姿を見せてくれている。詳細は不明であるが、この地方の山中に自生していたアカシデのうち、偶然枝垂れとなったものを発見し、神社に献木したものであろうといわれている。
夏と冬の状態を比較する貴重な写真も送っていただきました。
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