Yoshiaki Sano様から送っていただきました
、福岡〜山口県の巨樹です。
立花山の大クス
森の巨人たち100選
福岡県新宮町(福岡市の東)
新宮町立花口から上る(約50分)
5万分の1の地図に「クスノ原始林」とあります。
上原からも登れる(最後は急斜面、登山靴が良い)
推定樹齢:300年以上 国・天
H:30m W:7.85
福岡市の東 立花山(367m)の西7-8合目にクス300本の原始林があり、その中の1本がコレです。
昭和3年クスの原始林が国指定されたそうです
ここがクス自生の北限とありました
・4月29日ミドリの日に探訪
・樹勢旺盛で迫力満点でした。
・登りに40-50分
・木々が若く台風で傷んだりしていない、 稜線の北に自生、太陽を求めた のか、樹高が高い
・登山客は多いが、西へ廻り大クスへは少ない
・クスを眺めて、夫婦で楽しそうに昼食していました
恩徳寺の結びイブキ
山口県豊北町神田字肥中
JR特牛(コットイ)駅の西方
34°19′20″ 130°54′1″
推定樹齢:450年 国・天
H:6m W:2.9m
肥中港を望む高台の恩徳寺境内にあるが、樹形が異形でどうしてこんな形になったか不思議です。
自然な形でなく、その昔、暇な和尚さんが、イブキが小さいころ盆栽の技術でねじりまわしたと思いました。
川棚のクスの森
山口県豊浦町川棚
JR小串駅の西方
34°10′1″ 130°57′36″
推定樹齢:1000年 国・天
H:25m W:10.4m
主幹から18本の支幹がのび、長いのは27mもある。
1本のクスが森のように半球形に若葉が広がっていた。
看板に「大内義隆の愛馬、ひばり毛をこのクスノキのそばに葬った」とありました
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