299号線の大日向から茂来山登山道方面へ入り約10分で大きな駐車場に到着する。ここから登山道を徒歩1時間ほど。
かなり整備された登山道で、ここからは道なりでトチノキまで行くことが可能。
そろそろ疲れて一休みしたい頃に、目の前に現れる。
その多くのコブを抱いた姿には、大きさだけでは語れない存在感が充満している。その姿から、地元ではコブ太郎と呼ばれ親しまれているようだ。
10月上旬の訪問であったが、葉はすでに紅葉を始めており、かなりの数が落葉したあとであった。
地元での呼び名のとおり、幹には大小のコブがあり、このトチのアクセントになっている。
※1 環境省資料による