天然記念物 五十谷の大スギ

一、名称 五十谷の大スギ

二、県指定年月日 昭和五十年十月七日
 

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台北〜成田                             1月4日

いよいよ日本に向け出発です。
朝の空き時間を利用して台北市内を巡ってみます。
まだ居たいような、ちょっと日本が恋しくなったような複雑な心境です。

何とも中華チックな雰囲気です。
このビルも先日の地震を耐え抜いてきたのですね〜。日本では今問題となっていますが、台湾のビルはどれも柱が細い。
よくぞこれで地震に堪えたものだと感心です。

メイン通りに出る前の町の表情。
看板の色の違いはあるものの、日本の地方都市の雰囲気と通ずるところもあるように感じます。

ポストは2種類ありますが、どう違っているのかまでは分かりません。
ちょうどオサーンが手紙を出すところでしたので、撮らせていただきました。

メイン通りにでました。
いきなり通りは広く、近代的な町のイメージになりますが、このギャップが凄い。

しかし市民は何処でも一緒です。台北は何処へ行ってもバイクが凄いです。信号が変わるたびにシグナルグランプリを繰り広げており、強者の女性も多いのです!
ともかく運転がひどく、いたるところで事故が起きています。
実際ひっくり返って、救急車が来て道の真ん中で手当を受けているのも見てしまいました。

バスもど派手です。
台湾のバスは素晴らしく、どのバスを見ても綺麗で新しいものが多く、バスだけで巡るときっと満足行く旅行が出来ることでしょう。

ちょっと路地裏にも入ってみます。
もう昼飯用の食事を作り始めています。どれも美味そうです。
できることなら、こういったシンプルなものだけで腹一杯になるのも良いかもね。

路地裏は何処へ行ってもスクーターの嵐。
日本と違い、きっちりと整理され停められているのには感心します。これは東南アジア限定の眺めでしょうね〜

やはり中華圏、太極拳をやっているオサーンがおりました。
いいですね〜。ここだけ時間がゆっくりと流れております。

かつて台湾位置の高さを誇ったビルと、公園の緑のコントラストが良い感じです。
この木なんの木のモンキーポッドや、アコウ、アカギなどが公園内に茂っています。
そこに小鳥が戯れて、都会のオアシスといった感じです。

渋滞も結構ひどいんです。
通行人は慣れたもので、すいすいと車の間隙を縫って歩いていきます。事故が多いのも頷けます。

商魂逞しい〜

ここで中部国際空港に降り立つアルボンヌ氏とはお別れです。
成田行きよりも早い時間となっており、先行して台北空港へと向かいます。
我々成田組もホテルに戻り、出発の最終確認です。
空港まではリムジンバスで行こうと考えていたのですが、バス乗り場に行くとタクシーのオサーンがねちっこくまとわりついてきます。
バスは4人で500元なのですが、オサーンもやる気充分でタクシーでも500元でどうだ!と言ってくれました。
もうこうなると乗るしかありません。
楽だったかどうかは分かりませんが、結構早く空港に到着してしまいました。が、やはり空港は日本人だらけで、搭乗する飛行機は結構混雑している様子。
小1時間ほどかかって搭乗口にようやく到着です。

これが、これから乗っかる飛行機です。

空港内はとても綺麗です。
よく空港ごとに匂いがすると聞きますが、成田はしょう油や魚、ソウルはキムチ、ニンニク、台北はというと、ほとんど何も匂わなかったです。強いて挙げるならシナモンの香りかな?
荷物がめいっぱいで土産物があまり買えなかったのが心残りですが、旅行慣れしている方々は土産物をあまり買わない・・・・定説でしょうか?

スッチャさんは約半数が日本人で、チャイナエアラインに就職した方々なのでしょうか?それとも出向していたり・・・皆さん体格がよろしいようで。
私的には、台湾くらいでは機内食はいらないですから、料金を安くして下さいと言いたい。それにしても食事を済ませた後のトイレは何とかしてほしいところです。

2時間半ですんなりと成田に到着。
着陸時には室内の電気を消してくれ、九十九里から成田までの様子が手に取るように見えました。

到着してから思ったこと。
なんて日本は住みやすい国なんだ〜、ということ。

今回の台湾行き、S夫妻様のご尽力により実現しました。
本当にS夫妻様には大感謝です。
中京地区から駆けつけてくれたアルボンヌ氏にも感謝です。また一緒に何処か行こうね!
鼻の利くO画伯は海外旅行慣れしているので、いろんな所で機転を利かせてくれ、大変助かりました。また夢が広がり、アメリカ西海岸、マダガスカル、メキシコなどにも行きたいね!と現地で夢を語り合いました。
いつか、きっと実現できることを信じております。協力は惜しみません。

皆さんのご協力の下、私一人では絶対行くことのできないところへ連れていって下さいました。いくら感謝しても感謝しきれないくらいです。
本当にありがとうございました。

                                    2006/01/30  

 

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