木幡山山頂の隠津島神社への参道の途中にあり、痩せ尾根上にあるため風水害の影響をまともに受けている。根元は2mほど土砂が流れ出し、根が高く露出している。自立するのも危ない状態で、10本ほどの支柱により何とか威厳を保っている状態である。