その大きさの割には無名に近い存在といっていいだろうか、環境省の調査でも漏れてしまっているのはとても残念なこと。角館から盛岡に抜ける46号線、秋田新幹線の車窓からもよく望むことができる。まったくの独立木のため、雷にとっては格好の標的となってしまっており、頭頂部は葉の茂りが全く見られずに白骨化が進んでいる。 三本の杉が合体して生長していったものだろうと考えられる。