明らかな合体木で、数本が成長し根元で癒着したものであろう。現在は6本が生育しており、1本は枯れてしまっているが、かつては名前の示すとおりに8本が成長していたのであろう。
オブ山の大スギが発見される以前は、秋田県のスギでは最大のものであもあり、秋田を代表するスギでもあった。
秋田県のスギの常であるが、樹高が高く、実測では48mもの高さを記録した。
森の巨人たち100選に選ばれる以前より周辺は整備されており、比較的楽にアクセスが可能であり、地域内で大切にされてきたことが伺える。
※1 現地解説板による