湯島の大杉

山梨県指定天然記念物
昭和33年6月19日指定

山梨県南巨摩郡早川町下湯島
幹周   11.1m
樹高     45m
樹齢  伝承1200年

南アルプスの山懐、間ノ岳や北岳を見渡せる早川渓谷沿いの山王神社内にあり、山梨県内では精進の大杉と並んで最大クラスのスギである。県の天然記念物指定を受けており、伝説では1200年前、地元民が紀州熊野から2本の杉苗を持ち帰り、社殿の両側に植え、男杉・女杉として大切に育て巨木になったものたという。
女杉は約100年ほど前に樹下に野宿した者の不始末により焼失し、現在は男杉のみが残っている。


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