新潟県指定文化財

天然記念物 櫛池の大杉

指定 昭和29年2月10日 

所在地 上越市清里区上中条八幡神社境内
大きさ
高さ 約30メートル
根廻り 約9.0メートル
目通り 約7.3メートル

推定樹齢 約800年

管理者 大字上中条
上越市教育委員会

杉之当の大スギ



杉之当の大スギ
指 定 新潟県指定天然記念物
指定年月日 1975年3月29日 
所在地 新潟県糸魚川市杉の当113
幹 周 13.3m                ※1
樹 高 28m
樹 齢 300年以上              
解説板 あり                  
樹勢等 北株は健全、南株は痛みがひどい
特記事項   
   
幹周(実測) 13.6m
樹高(実測) 27m
お勧め度 ★★☆☆☆ 
到達難易度       車で根元まで
撮影日 2002年4月7日

以前の環境省調査では、全国10番目の太いスギとして登録されていたスギである。
平家の落人集落とも伝えられる杉之当集落。スギを目当てに集落を作ったので、この名が残ったのだという。

完全な2本の合体木で、南側のものは枯死寸前の状態であるが、北側の株は健全で樹勢も良好のようである。
付近一帯は冬場はスキー場となり、この大スギのすぐ脇もゲレンデとなる。スキーヤーたちは目と鼻の先にこんな大きなスギが鎮座していることなど、ほとんど知らないのであろうか。
スギのすぐ脇は崖で、掛けしたには白山神社の本殿とシナノキがある。大スギは上から白山神社を見下ろす格好で立っているのである。
大スギのある小高い尾根からは、雨飾山や新潟焼山などが眺められ、風光明媚なところでもある。

※1 環境省資料による

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