大朝のテングシデ群落 2000年9月6日 国指定天然記念物 広島県山県郡大朝町
2000年9月に、大朝のテングシデ群落が国の天然記念物に指定されることになりました。田原地区4,900平方メートルに89本の枝垂れたイヌシデが群生していて、学術的にも貴重とされての指定です。 突然変異によって枝が屈曲したイヌシデの変種で、地元の言い伝えにより「テングシデ」という名が付けられました。 地元に「守る会」が結成され、群落の下刈りを続けるなど、保存活動が活発に行われています。
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