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関口家のシダレカツラ 岩手県盛岡市を中心として、数本存在しているカツラの奇態木です。岩手県中部、大迫町にある早池峰山山麓にて発見され、その後、盛岡市を中心に植裁されたものです。通常のカツラと比較して、枝に付く葉の数が非常に多いのが特徴で、葉に厚みがあり、カツラ独特の香りも存在します。龍源寺のシダレカツラと、関口家のシダレカツラ、盛岡市内にあるものの3本が国指定天然記念物とされ、全国にもその名を知られていますが、周辺にも数本のシダレカツラが存在します。 |
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