黒部立山アルペンルート脇にある立山スギの巨木。
立山に生育するスギ達はどれも背が低く、それでいて幹は太い、いわゆる台スギの傾向を示す。
その中でもっとも太いスギの一本であろうと思われるのがこのスギである。2本が合体したものか分かれて成長したものかは定かではないが、その根元に立つとやはり迫力は満点だ。
下の写真のように、観光バスはスギの根元でほとんど止まるくらいにスピードを落とし、車内のDVDで解説を流す。完全に観光スポットの一つとして利用されている状態。
周辺には立山スギ独自の姿をしたスギが目白押しで、車窓から眺めていても飽きないであろう。