■ ご案内
● 太田町の南部を流れる川口川沿いに車を進める。目標としては太田国民休養地奥羽山荘を目指すのがよいだろうか。
奥羽山荘を越え、さらに川口川沿いの林道をを遡る。ダート道ではあるが、道幅が広く路面もフラットで実に走りやすい道だ。
このダートをしばらく進むとやがて大スギへの案内板が現れる。道幅が広くなっているところがあるので、駐車に関しても心配は無用だ。
ここからは30分ほどの急な登山道を行くこととなる。
前方の立ちはだかる山を見上げると、遠くの尾根上に大きなスギの梢が数本並んでおり、右上のものが目指すオブ山の大スギだ。
歩き始めると、まずは川口川へと急斜面を降りていく。
以前は川口川をジャブジャブと渡るような未整備の歩道であったが、現在ではかなり整備され気軽に訪問できるようになったのはありがたい。
急斜面を何度も尾根を巻きながら標高を稼ぎ続け、いよいよ感動の対面となる。
撮影は引きが少なく、ワイドレンズを携えていくのがよいだろう。まさに杉の国、秋田を代表する天然杉であろう。
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