■ ご案内
● 自家用車を持っている方の場合は、朝日鉱泉まではすんなりと入っていけるが、公共交通機関で行く場合には、JRで左沢駅まで行き、そこからタクシーで直接朝日鉱泉へ。
バスの場合は宮宿行きのバスに乗り、終点からタクシーということになる。
鉱泉から朝日岳登山道に入り、約2時間半ほど登ることとなる。更に登山道から分かれ、道無き道を10〜15分ほどヤブ漕ぎをして到達できるクロベである。
登山道から脇道に入る目印が分からなければ、一人で行くことはまず不可能で、ガイドとともに行動しなければならないだろう。
ここまで来たのなら、山の好きな方であれば朝日岳の頂上を目指したい。全行程の3割ほどの地点ではあるが、高度はかなり稼いでいるため、そのまま引き返すのはもったいない気もするのだ。
付近は熊も生息しており、やはり単独での行動はできれば慎みたいところ。
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