御蔵島の大ジイ

南側より  

見る方向により、これほど表情を変化させる木もめずらしいのではないだろうか。
左の覆い被さっている幹が、数十年前までは主幹としてそびえ立っていただろうと思われる。

一部の樹種を除いてこれだけの板根はめずらしいでしょう。
高さ2mにも及ぶ雄大なものです。

 

巨大な主幹が折れ、いまだに幹にもたれかかっており、往時の壮大な樹形を彷彿とさせてくれる。

台風が接近し、生憎の天気ではあったが、かえって神秘的な雰囲気を増長させてくれたようだった。

これから数年間通い続けることとなりそうである。

 

 


| 御蔵島のイルカ | 御蔵島の大ジイ | 御蔵島の風景 | ホーム |