十和田市保存樹木 指定第四号

樹   種 赤 松
所 在 地 青森県十和田市大字切田字中屋敷二五番地
員   数 一本
樹木の概況 胸高周囲3.60m 樹高11.0m 推定樹齢三〇〇年
指定年月日 昭和五十三年十一月十六日

由来
約三〇〇年位い前に豪雪地帯の交通確保に困難をきたしたため部落民が冬期間の道標として小高いこの地、 小山の方の赤松はあて松としてこの松は門松として植栽されたものと言われている

十和田市

誤字、句読点ももそのまま掲載してます  

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中屋敷の赤松 (内松)





中屋敷の赤松 (内松)
指 定 十和田市指定天然記念物
指定年月日 1978年11月16日 
所在地 青森県十和田市大字切田字中屋敷25
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項    
お勧め度 ★★☆☆☆
到達難易度 ★  下車後すぐ
撮影日 2006年8月11日
 環境省値  解説板値    実測値
幹  周    3.6m    3.6m    3.9m
樹  高     11m     11m     11m
樹  齢  200〜299年     300年   
実測詳細 地上1.3m部分を計測 

白神調査の際に、案内人の高渕氏により十和田市内の巨樹も案内していただいた。
その時の訪問したのがこのアカマツ。
背は低く、こぢんまりとまとまっているのだが、いかにもマツらしい盆栽仕立てのような、味わいのある樹形である。
2006年現在、津軽半島の根元付近まで松食い虫は到達した。
緩衝地区を設けるべく、付近のマツを伐採して、これ以上被害が広がるのを抑えようとも考えているそうであるが、もうここまで来ては手の打ちようもない状態か。
この内松とあて松も、ポツンと存在しているから被害から逃れられているのであろうか。
樹勢は申し分なく、枯れた枝も目立たない。このままの状態で生き延びてくれることを願うばかりだ。



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