長太のクス
名古屋から津へと向かう国道23号線を南下し、鈴鹿市に入ると左手の海岸方向にポツンとクスの独立木が立っているのが見渡せる。遠くから望む印象と違い、近づくとかなりの巨樹であることに驚かされる。 かつては水田の中の一本クスであったのだろう、生育環境も申し分なかったようだが、現在は一面の畑と化してしまっている。 一部大枝の損傷が見られるものの、樹勢は良好のようであり、スマートさでは全国随一のクスであろう。
|近畿・中国・四国クス一覧|全国クス一覧|HOME |
Copylight(C) Hiroshi Takahashi 2003. All rights reserved.