牧地区の五郎八沼のほとり、日本でも有数のクリが唯一本たたずんでいる。 幹は沼に向かって傾いた状態で、上に行くにしたがい直立している。 訪問時は一面の濃霧で、幻想的な雰囲気の中での撮影だった。 最上地方は巨樹の探し出している団体があり、その団体により積極的に紹介されているクリでもある。
※1 現地解説板による
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