杉沢の大杉
東側より望む。もっとも樹高が高く感じられるポイント。主幹が2本に分かれ成長しているのが分かる。
以前の記録ではこのスギと、高知県にある「杉の大杉」がともに68mとして日本の樹木ではもっとも樹高が高いとされていたが、実際には46mの高さであった。しかし、第一級の高さを誇っていることには違いなく、これだけの独立木が雷の被害も受けずに立っていること自体、奇跡に近いことなのかもしれない。