宝珠山・曹洞宗龍光院は弘安5年(1282)塩田城主北条国時によって父義政公の菩提を弔うために建立された。
山門の脇にケヤキはそびえ、火災からも運良く逃れ、500年ともいわれる歴史の生き証人として今なお成長を続けている。
ケヤキのある山門から本堂までは約300mの登り坂。ここは車で登るのではなく、是非とも徒歩で石段を登ってみたい。
季節によっては素晴らしい藤棚が出迎えてくれることだろう。
龍光院では、事前に連絡しておけば山菜膳を用意してくれるといい、その評判も上々のようだ。
※1 環境省資料による