郷地のケヤキ
青梅線西立川駅より南に徒歩15分ほどのところ。多摩川の段丘崖上にある多摩地区有数のケヤキです。 昭和34年15号台風(伊勢湾台風)により大枝が折れてしまい、ご覧のとおりの状況となってしまったと伝えられます。 現在では幹は完全な空洞となり、南側の枝がわずかに生命を保っているにすぎない状況となっています。
|関東・中部ケヤキ一覧|全国ケヤキ一覧|HOME |
Copylight(C) Hiroshi Takahashi 2003. All rights reserved.