寄水のケヤキ
半田のケヤキへ向かう途中の181号線、首切峠付近で出会ったケヤキである。 根元付近の損傷がひどく、樹木医による空洞や樹皮の剥がれなどの治療痕が少々痛々しく感じられる。 幹の途中から顔を出した根を塩ビパイプによって地面まで導き、活着させようという試みだが、結果が出るまでは10年ほどかかりそうである。脇を通る国道の築堤が影響しているのだろうか、道路側の梢はほとんど枯死状態で、人為的な原因も否定できないようである。
※1 現地解説板による
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