天然記念物 広誓院のカヤの木

所在地 甲西町湯沢一八二六番地
昭和四十四年十一月十三日 町指定
根廻り     十四.九〇メートル
根元周囲    六.三〇メートル


甲西町教育委員会
 

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八幡神社のカヤ





八幡神社のカヤ
指 定 小田原市指定天然記念物
指定年月日 1972年7月21日 
所在地 神奈川県小田原市飯泉1161八幡神社
解説板 あり
樹勢等 良好
特記事項   
お勧め度 ★★☆☆☆
到達難易度 ★  下車後すぐ
撮影日 1999年4月5日
 環境省値  解説板値    実測値
幹  周   報告無し     5.64m
樹  高       25.5m
樹  齢       推定400年
実測詳細 地上1.3m地点、コブも含めてある。 

勝福寺のイチョウとは、わずか50mほどしか離れておらず、八幡神社の前に大きな瘤を抱いて立っている。
一見、勝福寺境内と隔たりが全くないため、勝福寺境内のカヤと思いがちであるが、紛れもなく八幡神社の御神木である。
このカヤの最大の特徴は、なんと言っても胸の高さにある瘤であろう。
環境省の幹周計測マニュアルでは、異常なコブは除いて計測となっているが、自分にとっては異常でもなんでもなく、通常のコブ(笑)であるから、そのままコブの上を測る。
結果は表にあるとおり5.64mと、カヤでは相当な巨樹の部類であることが確認できたのである。コブもその樹の表情の一つであり、それを含めての印象であるので、あまり気にとめる必要はないと考えるが。
同じ境内のイチョウが脚光を集めがちだが、すぐ脇にはこれだけのカヤが生きていることを忘れないで欲しいところだ。
なお、天然記念物指定はカヤ単木ではなく、八幡神社社叢全体の指定である。



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