この木も私のお気に入りの一本。初めて出会ったときは痛みが激しいと思ったが、現在では樹勢を回復しつつあるようだ。枝が地面に垂れ、そこから新たな株として成長していく姿を見ることができる。地元では独自の呼び名はなく、「イチョウの木」として呼んでいるそうだ。ここで出会ったじいさんが面白いことを言っていた。「この木は乳が垂れてるから女だ。銀杏がなるのは玉があるから男なんだな〜」と。なるほど、新説だはんで。