銀杏に養分をとられてしまう雌株の中では、宮崎にある去川のイチョウとともに最大にまで発達した一本である。大きさが大きさであるから銀杏の量も尋常ではないそうだ。近年頭頂部が折れてしまい、樹形がこぢんまりとしてしまったのは残念である。