直方市花の木堰にあるイチョウの巨樹で、名前も堰の名前から命名されたもの。遠賀川と犬鳴川の合流地点に位置し、遠賀川を行き来した船頭さん達には格好の目印だったとも聞く。 幹からは多数の気根がぶら下がっているが、明らかに削り取った跡が残っているものが多い。ここでも乳の出ない女性達の信仰対象になっていた事を知ることが出来る。
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