今は栗原市となったが、旧金成町の西のはずれ、県道4号線から少し入ったところにある天照皇太神宮の境内にある。
道路側から見ると、一見普通の大きさのイチョウなのであるが、横にまわると様相は一変。かなりの大きさのイチョウであることが分かる。
樹形はお世辞にもよろしいとはいえず、かなり寸詰まりの姿をしている。落雷の影響でもあったのだろうか。
環境省の資料によると八坂神社内となっているが、どこにも八坂神社の文字は見えず、本当にこのイチョウなのか心配になってきたが、ほぼ間違いはないであろう。
株立ちで、全周は9mほどの大きさであった。
全くの無指定である。
※1 環境省資料による