奥入瀬渓流へと続く102号線沿いの小高い丘の上にあり、岩手の「長泉寺のイチョウ」とともに古来より全国にその名を知られている名イチョウでもあります。
国道脇にはトイレ付きの駐車場も完成し、十和田市の力のいれ具合が伝わってくるようです。
保護や周辺の環境も問題はないのですが、紅白の垂れ幕よりも、やはり注連縄のほうが木にとっても見る側にとっても威厳があると感じます。せっかくの素晴らしい雰囲気がスポイルされてしまっているようで残念と感じますが、地元の方にとっては、この紅白の幕が法量のイチョウの証なのだと言います。
ここは地元の方の意見を尊重したいところです。