時瀬のイチョウ
旭町から上矢作に向かう旧街道沿いにある雄株のイチョウで、愛知県では最大とされるイチョウである。 幹周りの割にこぢんまりとした印象が強いが、葉の茂り具合は強烈で樹下に入ると、日差しが遮られ薄暗いほどの繁茂ぶりだ。 ほとんど人の訪れることがないようなのんびりとした雰囲気のところで、心なしか木ものんびりと昼寝をしているような感じだったのを思い出す。 平成17年4月1日に旭町は豊田市と合併し豊田市となりました。
※1 環境省資料による
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