荘田神社の大イチョウ
沼田市の北、薄根の大桑に向かう河岸段丘上にあるイチョウ。 群馬県では尾島町にある「浄蔵寺のイチョウ」に次ぐ大きさを誇るが、近年大枝の折損が続き、過去のような雄大な樹形は失われてしまった。 幹の数ヶ所からは乳(気根)が垂れ下がる。 荘田神社の前身は諏訪神社であったため、諏訪の乳イチョウとも呼ばれるようである。 99年訪問当時は幹周り9.4mほどあったのだが、2005年に再訪して計測すると、8.6mにまで縮こまってしまっていた。これはいったい?
※1 環境省資料による
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