大銀杏(おおいちょう)
村指定天然記念物


根回り約9米あり歴史的にも古く大同2年(807)に植えられたと伝えられている。
元禄年代に二度の火災にあい現在でも 割れ目に炭の痕跡が見られる。代々当家の御神木として保護されてきた。

昭和56年4月1日
都幾川村教育委員会

関堀の大銀杏



指 定 都幾川村指定天然記念物
指定年月日 1981年4月1日 ? 
所在地 埼玉県比企郡都幾川村関堀
幹 周 8.5m                 ※1
樹 高 33m
樹 齢 1200年                ※2
解説板 あり                  詳細
樹勢等 大枝折損も良好
特記事項   
   
幹周(実測) 8.02m
樹高(実測) 34m
お勧め度 ☆☆☆ 
到達難易度     物産センター駐車場から徒歩1分
撮影日 1997年3月2日

蝋燭が溶け落ちていくような、凄まじい迫力の樹形。
直幹で背が高く国道を流していても目に付くだろう。個人宅の庭にあり手厚く保護されている。
夏場はどのイチョウもそうであるが、葉の茂り具合が全体を覆うため表情がつかみにくい。このイチョウは是非とも秋の紅葉か、冬場の葉の落ちた時期に訪問すると良いだろう。
伝承によると大同8年(807)に植えられたものと伝えられる。

※1 環境省資料による
※2 現地解説板による

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