関堀の大銀杏
蝋燭が溶け落ちていくような、凄まじい迫力の樹形。 直幹で背が高く国道を流していても目に付くだろう。個人宅の庭にあり手厚く保護されている。 夏場はどのイチョウもそうであるが、葉の茂り具合が全体を覆うため表情がつかみにくい。このイチョウは是非とも秋の紅葉か、冬場の葉の落ちた時期に訪問すると良いだろう。 伝承によると大同8年(807)に植えられたものと伝えられる。
※1 環境省資料による ※2 現地解説板による
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