菊間八幡神社のイチョウ






菊間八幡神社のイチョウ
 
指 定 市原市保存樹木
指定年月日 1981年
所在地 千葉県市原市菊間3280
幹 周 7.2m                 ※1
樹 高 15m
樹 齢 200−299年             
解説板 あり                         
樹勢等 大枝枯損
特記事項 雄株
幹周(実測) 7.5m
樹高(実測) 24.5m
撮影日 2002年2月8日

千葉県の湾岸沿い、市川市から千葉市を経て市原市まで、大小数多くのイチョウが集中している。
昭和30年の合併まで菊間村と言われた地にも、樹齢が300年とされるいちょうがある。この控えめな樹齢が気にかかり訪問することとなった。
雄株らしく多数の乳を垂らしている姿は、300年以下の巨樹とは思えないほど。神社の創建時代に植えられたものらしく、正確な値と言えるであろう。
なお神社にある木造隋身立像は隋身像としては現存最古のものであるらしく、貴重なものとされているそうだ。

※1  環境省資料による


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