銀杏
幹周囲(目通り)11.1m
樹高 32.5m


樹齢およそ690有余年。正和元年(1312)、本願寺第三代の覚如上人が如信上人の13回忌の法要を修した折に植えられたと伝えられています。

宝龍寺の銀杏




指 定  
指定年月日  
所在地 茨城県久慈郡大子町上金沢
幹 周 11.26m               ※1
樹 高 35m
樹 齢 伝承770年              
解説板 あり                  詳細
樹勢等 良好
特記事項   
   
幹周(実測) 11.37m
樹高(実測) 28.5m
お勧め度 ★★★☆☆ 
到達難易度              駐車場から徒歩1分
撮影日 2005年7月21日

茨城県を代表するイチョウの一本であるが、無指定のままである。50mほど離れた同じ境内には、大子町指定天然記念物の大カヤが存在しているのだが、このイチョウの方が優先されるべきであろう。
見たところ合体木のようでもあるが、ヒコバエが出たのであろう、幹が二つに別れたのだろうと同行のものと様々な意見が聞かれ、結局真相は闇の中である。
最近イチョウの脇に東屋が建てられ、イチョウとカヤを眺めながらのんびりするのも良さそうだ。

※1 環境省資料による

関東・甲信越のイチョウ全国イチョウHOME |