鑁阿寺のイチョウ






鑁阿寺のイチョウ
 
指 定 栃木県指定天然記念物
指定年月日 1998年1月16日
所在地 栃木県足利市富家町2220
幹 周 8.45m                ※1
樹 高 30m
樹 齢 550年               
解説板 あり              詳細を見る
樹勢等 健全
特記事項 雄株
幹周(実測) 8.6m
樹高(実測) 29m
撮影日 2004年4月11日

鑁阿寺は足利市の中央に位置し鎌倉時代の建久7年(1196年)に、足利義兼(あしかがよしかね)が建てたと云われている真言宗の古刹である。その本堂脇に大イチョウがそびえている。
大日如来のお堂を前にして青年男女の見合いが行われるというが、2本に分かれ成長していることから、このような儀式が行われているのであろうか。
隣には足利学校があるため、年中観光客が絶えないが、根元付近は柵で囲まれ、保護対策も万全で樹勢も良好のようだ。
時間が許せば、広大な境内と足利学校をゆっくりと見物したいものだ。

※1 環境省調査による


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