青谷町指定天然記念物
子守神社の大イチョウ

大イチョウ (推定樹齢500年)
樹  高   45m
目通り周囲  7m
根元回り   10m

 

倉田八幡宮のイチョウ
指 定 国指定天然記念物 (社叢)
指定年月日 1934年5月1日  
所在地 鳥取県鳥取市馬場町299
幹 周 10m                       ※1
樹 高  
樹 齢 伝承1000年              ※2
解説板 あり                
樹勢等 良好
特記事項 雌株
   
幹周(実測) 9.7m
樹高(実測) 31m
お勧め度 ★★★☆☆ 
到達難易度      車を下車後すぐ
撮影日 1999年6月13日

倉田八幡宮社叢全体が国の天然記念物指定となっており、その中で最大の木がこのイチョウだ。
境内はタブノキが優占種で、かなりの古木もみられるが、なんといっても本殿奥に鎮座しているイチョウの巨木がこの境内の主であろう。
木肌の色がイチョウにしては珍しく灰色っぽく、直幹で樹高が高く重量感豊かなイチョウ。雌株で、一部の銀杏はオハツキの傾向も示しているという貴重なものである。

※1 天然記念物辞典による
※2 現地解説板による

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