乳保神社のイチョウ
四国最大のイチョウとされているが、数本のイチョウが合体したものとの言い伝えがある。 枝分かれ、ヒコバエの発達ともに盛んで、とても一本の木とは思えないほどの広大な樹冠を誇っている。 樹齢はどう古く見積もっても、700年くらいと思うのだが・・・・ 根元の周囲をぐるりと鉄柵が囲んでおり、夏場にはほとんど木肌が見えない状態。冬場に訪問すると、全容が眺められるであろうか。 国道を挟んで向かいには鳥屋の大クスの姿が見えている。
※1 環境省調査による
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