大藪山神のヒノキ
阿蘇南麓の裾野に生育するヒノキ。 火山灰からなるやせ尾根上にあり、ヒノキには打って付けの生育地なのであろう。 このヒノキは一風変わった樹形をしており、枝分かれが密でほぼ半円形の卵形の樹冠を持つ。このような例は岡山県にも一例あるが、大変貴重なものといえそうだ。 ほとんど痛みもなく、まだまだ成長途上のようだ。
撮影日 2003/1/3
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