アカダモの木(ハルニレ)

別名春ニレ ニレ科 樹齢600年
周囲6m
明治20年頃から入植した人達が、この木を目じるしにして、深い熊笹をかき分けながらたどりついたと言われております。
近くに明治22年熊本県から団体移住した通称熊本長屋がありました。
三笠市教育委員会
 

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アカダモの木 (ハルニレ)



アカダモの木(ハルニレ)
指 定  
指定年月日  
所在地 北海道三笠市幾春別滝見町
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項    
お勧め度 ☆☆☆☆
到達難易度 ★   車で根元まで
撮影日 2001年6月14日
 環境省値  解説板値    実測値
幹  周   5.55m    6.0m    5.5m
樹  高     18m      21.5m
樹  齢   伝承600年     600年   
実測詳細 地上1.3m部分を計測 

現地ではアカダモと呼ばれるが、俗に言うハルニレのことである。
かつては炭坑の町として著名であった、幾春別にあるハルニレの巨木である。
根元はご覧のようにアスファルトで覆われており、幹も朽ちかけている状態である。
落雷の影響であろうか、樹形もくの字に曲がったようなアンバランスな形であるが、樹勢は決して悪くはないようだ。

このハルニレに辿り着くには、市役所の観光商工課の皆さんには大変お世話になった。役所でここまで熱心匂い対していただいたのは初めてである。あらためてお礼を申し上げたい。



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