杓子ヶ入メグスリノキ
あまり巨樹とは成らない樹種であり、期待はしないでの訪問であったが、見事に裏切られた格好となった。決して巨樹ではないが、苔生した幹、沢沿いのぽっかりと空いた空間にひとり立つ姿は、幻想的な雰囲気を醸し出していた。 メグスリノキは、樹皮や葉の煎じ汁で目を洗うと眼病に効くことに由来すると言われているが、この木には枝を伐られた跡が残っており、薬にするため業者が伐採していった跡だという。
撮影日 2003/6/8
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