熊野三社権現神社の大杉

1.文化財の名称   天然記念物
2.所 在 地    都留市鹿留宮下
3.所 有 者    熊野神社
4.内   容
熊野神社参道、石段の傍らに聳える大杉は根周り11.0m、目通し太さ7.7mで樹高約35mを測る。
 樹勢はきわめて旺盛で、昭和8年に天然記念物として、山梨県の仮指定を受け、また「山梨県名木誌」にも載せられた県下有数の名木である。

山梨県・都留市


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熊野三社権現神社の大杉



熊野神社の大杉
指 定 都留市指定天然記念物
指定年月日 1986年9月24日 
所在地 山梨県都留市鹿留2346番9号
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項   
お勧め度 ★★★☆☆
到達難易度 ★★☆☆  下車後石段を5分ほど
撮影日 2008年4月16日
 環境省値  解説板値   実測値
幹  周   7.40m   7.70m   7.83m
樹  高     34m     35m     42m
樹  齢  300年以上       
実測詳細 地上1.3m地点を計測 

どうも名称がはっきりとしないスギで、熊野権現の大杉、熊野神社の大杉、熊野三社権現神社の大杉などと様々あるようだが、まあそんなことはどうでも良い。
スギまでは長い石段を登ることとなり、肝心の大スギに詣でるものはあまりいないようで、かなりのブッシュで埋もれている状態であった。
ちょうど花見の時期で、谷を挟んで対岸は鹿留発電所の桜樹林が見渡せる。
花見客が何十名も酒盛りをしているが、こちらは自分一人で閑散としたものだ。
幹周を実測してみると8mに迫らんとする、なかなかの大きさであった。ちょうど新たに買った樹高測定器が威力を発揮し、対岸の桜樹林下から計測すると42mもの高さを誇っていた。
文明の利器を利用し計測したもので、かなりの正確さを誇っているだろうと思われる・・・?


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