高沢の開山スギ
山形市北東部の高沢にあるスギで、日本海側独特の樹形を持つ貴重なスギの一本。 弘安元年、一向上人が清雲寺をひらいたときに携えていた杖を立てたものが生長したと伝えられ、開山スギの名前で呼ばれるようになったもの。樹形から別名さかさスギとも呼ばれるそうである。 北側に出た大枝からはコブ状の気根が下がり、現在も成長中である。
撮影日 2002/5/26
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