スギの珍木中の珍木である。
静岡県の山中にも似たような枝分かれのスギはあるのだが、ここまで見事に細かい枝によって樹形が形成されているスギも、非常に珍しいのではないだろうか。
勢いでお勧め度を星5つにしてしまったが、それだけの価値はありそうである。
幹周は4mと、それほどビックリするような大きさではないのだが、突然目の前に現れると、何とも言えない不思議な感情に襲われること間違い無しだ。
小野曽集落の奥から左に入り、約10分ほどの徒歩で到達できるが、軽トラ以外は入れない道なので徒歩で向かいましょう。
実は鳥海ブルーラインからも、こんもりとした樹幹が望むことができます。
とにかくも、変なスギである。