2005年の秋、このページのオフ会の皆さんと共に訪問したカツラの巨樹。北からも、南からもアクセスしようとしても道路工事中で、結局歩いて訪問することとなった曰く付きのカツラである。
残念なことに、環境省調査からは漏れてしまっているが、ご覧の通りのまことに巨大なカツラである。
根元付近からは清水が湧き出しており、一般客の主な目的はこちらの清水にあるようで、カツラの存在に気はついても、藪を分け入ってまで入ってくる人は少ないようだ。
カツラの古木にありがちなヒコバエの成長もまだ少なく、主幹は未だしっかりとしているところからも、まだ若い成長段階にあるようだ。
樹勢も旺盛で、まだまだ大きくなりそうな雰囲気である。