郷土記念物(四本杉)

昭和54年2月13日指定 名称 四本杉
兵庫県告示第334号
所在地 多紀郡笹山町辻字鶴沢

この四本杉は古くから「鎮守の森」として人々から親しまれいまでは「稲荷の森」として神木になっています。
胸高周八.九米 枝張り東西約二五.二米 南北約一八.五米の巨木であり、 各々の幹は約三十米の樹高である
この四本杉のような樹形はきわめて珍しく、また老樹巨幹でありながら樹勢も旺盛であるので、今後末長く県民に親しまれることを期待し郷土記念物に指定された。

篠山町

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筒地の榎




 

筒地の榎
指 定 泊村指定天然記念物
指定年月日  
所在地 鳥取県東伯郡泊村筒地
幹 周 7.2m                 ※1
樹 高 12m 
樹 齢 300年以上
解説板 樹名板設置               
樹勢等 大枝枯損、空洞、枯死寸前
特記事項    
幹周(実測) 6.6m
樹高(実測) 19m
お勧め度 ☆☆☆☆
到達難易度                下車後3分
撮影日 2004年3月25日

前々からエノキでは有数なものとして名前は聞いていた。
だが残念ながら、もうその姿にはかつての威厳は存在していなかった。
根元には、大きな幹が裂けたかのように横たわっており、残る幹も扁平な形と化している。山上にあるため、この樹形ではこれから先の風雨に耐えられるとは考えにくい。根元で農作業中の地元の方に聞いてみたが、「もうこの樹も寿命が来たんじゃよ」と言って、半ば諦めているご様子。全国のムク・エノキが次々と枯れていってしまっているが、これはいったいどういった現象なのであろうか。

※1 環境省資料による

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