倉田八幡宮社叢全体が国の天然記念物指定となっており、その中で最大の木がこのイチョウだ。 境内はタブノキが優占種で、かなりの古木もみられるが、なんといっても本殿奥に鎮座しているイチョウの巨木がこの境内の主であろう。 木肌の色がイチョウにしては珍しく灰色っぽく、直幹で樹高が高く重量感豊かなイチョウ。雌株で、一部の銀杏はオハツキの傾向も示しているという貴重なものである。
※1 天然記念物辞典による ※2 現地解説板による
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