千鳥ヶ淵周辺のご案内

千鳥ヶ淵と桜
 千鳥ヶ淵の桜はその大部分がソメイヨシノで、古くは明治14年(1881)に英国大使館前に植樹されたと記録されています。 現存する最も古木となったソメイヨシノは昭和5年(1930)に植えられたものですが、多くは戦後の復興気運を背景に昭和30年代に植樹されています。
 今では東京屈指の桜の名所となり、多くの方々に親しまれています。
 千鳥ヶ淵縁道は、昭和40年(1965)に開通した道路を、昭和54年(1979)に歩行者を優先した縁道として整備したもので、平成21年(2009)に桜の植栽余地を確保するととも に、一年を通して自然に親しめる四季の道として再整備されました。   


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千鳥ヶ淵の桜




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千鳥ヶ淵の桜
指 定 特別史跡 (江戸城)
指定年月日 1963年5月
所在地 東京都千代田区九段南二丁目から三番町先
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項   
お勧め度 ★★★★★
到達難易度 ☆☆☆☆  
撮影日 2009年4月6日
 環境省値  解説板値   実測値
幹  周      
樹  高      
樹  齢      
実測詳細  

もはや説明をするまでもない日本を代表する桜の観光スポット。
桜の見事さはまさに圧巻だが、東京のど真ん中にあるため人出の多さも圧巻。
桜は主にソメイヨシノであるが、お濠に沿って約300本あるそうで、人出の多い日には6万人以上の花見客で賑わう。
おそらく全国で最も人出の多い桜のスポットであろう。
ほとんどがソメイヨシノというのが気にかかるが、2009年には補植も行ったとのことで、樹齢が短く衰退の激しいソメイヨシノの弱点を知った上での対策であろう。
夜のライトアップも行われており、まさに至れり尽くせりである。
ボートに乗り、お堀から見上げる桜もまた圧巻なのであろう。


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