日光市指定文化財
天然記念物


平成六年八月十一日指定
所有者・管理者 星野吾司郎

樹  高 二十五・五m
胸高直径 NO1 一・八メートル
     NO2 一・二六メートル
枝  張 NO1 東西 二八・六メートル・南北 二〇・五メートル
     NO2 東西 二三・六メートル・南北 一八・五メートル
推定樹齢 約四〇〇年

通常ケヤキは幹が直立している形状のものが多いか、このケヤキは底辺部より大きく2本に分離し、ケヤキとしては特異な形状であるといえる。
また、自生地が標高850メートルという高地にあることも希である。
平成六年9月 日建立 日光市教育委員会

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馬返のケヤキ(仮称)



   

ケヤキ
指 定 日光市指定天然記念物
指定年月日 1994年8月11日 
所在地 栃木県日光市馬返
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項   
お勧め度 ★★★☆☆
到達難易度 ★  下車後すぐ
撮影日 2007年8月28日
 環境省値  解説板値   実測値
幹  周      5.65m   5.72m
樹  高        25.5m     26m
樹  齢      400年   
実測詳細  

日光市からいろは坂に向かう途中にあるケヤキ。
偶然通りかかった際に、案内板が出ているのを発見し訪ねてみた。
それほどの期待は持たずに訪問してみたが、なかなか立派なケヤキであった。
完全に2本の株からなるケヤキで、東側のケヤキがやや大きく、幹周は6mに迫る大きさであるが、2本が寄り添う形となっているので、見た目の迫力は相当なものである。
現在は過疎化の進む地域であるが、樹下には稲荷様が祀られており、下草も綺麗に刈られていた。
今なお、このケヤキに詣でている方がいるようである。
予定していなかった巨木との偶然の出会いに、満足しながらの取材となった。


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